【歌詞】妄想マッドネス/重音テトSV

♪ ♪ ♪

 

あーもうイヤ

やってられるか

という気持ちと

欲求のため

 

紡いで縫って

くだらないストーリー

漫画家になった気分

 

決して叶わない願望を

僕のバーチャルで

 

心酔していく沈んでいく

リアルに満足しきれないで

 

 

パプリカに中身がないように

この宇宙が

真っ赤な嘘だと証明された!

実は誰かの脳内でした

 

 

妄想が蔓延って今

もう躁なって

マッドネス

 

過剰な理想を持って

それだけ信じて

イグノランス

 

精神世界で

ヒーローごっこ

いつまでも

続ける僕は

マッドネスに妄想中

 

♪ ♪ ♪

 

思い描く「僕」と

食い違う僕はもう

 

イヤなんだ

だから僕はやめた

妄想しないことを

 

ツッコミ必至の雑な伏線

ここで回収

ニヤニヤと無意識に

自己陶酔をしていたようだ

 

 

この地球に真っ赤な太陽が

迫り来る

1人、立ち向かうその勇気

その手に秘めた強大な

力を

 

 

妄想が空虚になって

なにやってんだ?

僕は今

 

我に返って現実を見て

虚構を創って

またエスケープ

 

精神世界が

暴走するのを

いつまでも

止められない僕は

マッドネスに身を委ねる

 

♪ ♪ ♪

 

 

考えることとは

かけ離れた

痛くない

トゲ抜きなのさ

 

♪ ♪ ♪

 

【歌詞】悪夢がやってくる!/重音テトSV

【悪夢がやってくる!】

 

 

♪ ♪ ♪

 

僕は今なにやってんだろうな

いずれ回ってくるツケを知りながら

部屋の中、1人で寝転んで

天井をボーっと見つめている

 

そのまま、僕は目を瞑って

今までのやらかしを数えて

これから起こる都合の悪いことを

考えるのが嫌でまどろんだ

 

 

免責

解放

を求める僕は

休息

安易

なことに目を向けて

少しの躊躇いで

伸びる手は止まらず

理性を捨てて

自由と快楽を求めるのさ今

 

 

僕は

逃げている

逃げている

悪夢から逃げている

苦しみから逃げている

現実から逃げている

 

僕の罪がそれを

産み出したのに

棚に上げて

 

無責任で生きていたい

知らん顔でスカしながら

 

罪悪感と共に

悪夢がやってきた!

 

 

 

 

僕は今なにやってんだろうな

いずれやってくる未来を知りながら

暇そうに、暇じゃないのに

「なにをしようかな」とぼそり

 

そのまま、僕はゲームして

暇潰しと自分に言い聞かせて

やらかさなくても、やらかしても

どうせ来る明日に

中指を

 

 

理想

虚像を

描く僕は

努力

勤勉

を知らないで

少しの躊躇いと

後ろめたさで

理性を捨てた

この僕が止まることはないのさ

 

 

僕は

逃げている

逃げている

悪夢から逃げている

見つめることから逃げている

考えることから逃げている

 

僕に罪はないけど

そんなことは関係ない

 

シニカルに口角上げる

余裕そうでギリギリな僕

 

後悔と共に

悪夢がやってきた!

 

現実がやってきた!

 

 

 

 

♪ ♪ ♪

 

【歌詞】また会ったらその時は/重音テト SV

【また会ったらそのときは】

 

 

夕焼けの

空き地にて

遠い昔

無邪気に僕ら

走っていたんだ

 

♪ ♪ ♪

 

 

気づいたら僕の前に居た

君が僕の瞳で輝いて

僕の中で「大切なんだな」と

想った頃があったような

 

 

振る舞い仕草

全て大事だって

 

でもそんなことしたって

お互いを知る度に

どうも

「合わないや」

 

 

ひとつの歯車

噛み合って

次の歯車

噛み合わなくて

僕らは

顔を向け合って

立っていた

笑っていた

 

今は僕ら背を向けて

ただ離れていくだけさ

 

僕らは

互いの感情を

言っていただけさ

じゃあな

 

♪ ♪ ♪

 

 

気づいたら僕の前に居た

君はすっかり変わってしまった

僕の心にある椅子に

空しさが座る

 

 

過去の気遣い

無駄になったような

 

今までの時間はなんだったのか

楽しかったはずなのに

「苦痛だな」

 

 

ひとつの歯車

噛み合って

次会うときは

噛み合わなくて

僕らは

やっぱりそんなもんだった

その程度だったんだ

 

今は僕ら背を向けて

何事もなかったように

 

僕らはもう

きっと永劫

分かり、会えない

仕方ないけど

 

♪ ♪ ♪

 

 

どうでも良い別れだった

すれ違った

それだけなんだ

悪人はどこにも居ない

誰彼も悪くない

「また会ったらその時は」

 

 

ひとつの歯車

噛み合って

ふたつ、みっつと

噛み合ったら

僕らは

どんなに嬉しいだろう

過去を背負って

これからも

 

いずれはそう

大人になる

学んでいって

変わっていく

 

また会ったら

その時こそは

叶わないであろう

願いに

未だ記憶の底

夕焼けの空き地で

僕は1人

 

 

♪ ♪ ♪

 

【歌詞】まあそんなとこ

 

♪ ♪ ♪

 

 

なんて言ったら良いんだろ

薄っぺらいことペラペラ言って

感情の整理はつかないな

どうにもならんねぇ、僕は

 

僕の舌が動く前に

叫びが喉を震わしてんだ

兎にも角にも

まあ、そんなとこだ

 

 

怒りの矛先が

自分自身から

なぜか

他人へと向いていく

 

できない自分が

理解されない自分が

どうにも

許せなくて

信じられなくて

 

まあ

沢山夢を見てきて

いくつか夢を絞って

でも結果論でみな生きて

僕は努力を主張して

 

御託を並べているんだ

この感情、どこに捨てれば良い?

 

まあそんなとこ

まあそんなとこ

 

現実は変わらない

 

 

なんて言ったら良いんだろ

なんやかんや言ったけど

独り善がりで

 

「将来の夢はなんですか?」

「パティシエ」

「サッカー選手」

なんて言ったけど

 

そんなことは忘れて

僕らは今を生きてる

まあそんなとこ

まあそんなもん

 

 

 

沢山夢を見てきて

いくつか夢を絞って

でも結果論でみな生きて

僕は「なりたい」を主張して

 

その自我を通さず

周りのことを見て歩んできた

僕らは優しいはずだ

 

 

僕らは「好き」を捨てて

僕らは「得意」を眠らせ

一般に溶け込んでいった

とっくのとうに夢は殺した

 

誰かに渡されたナイフで

この手で掴みとるのを諦めた!

 

まあそんなとこ

 

過去にはもう

 

戻れないんだ

そうさ

何を言ってんだ僕は

でも悔しかったはずだ

今はそんなことないけれど

 

努力してもできないことを

妥協と言われ悲しかった

 

そんなとこ

まあそんなとこ

 

現実は変わらない

 

気にすんな全部

 

独り言だから

 

♪ ♪ ♪

 

【歌詞】クロックライフ

【クロックライフ】

 

♪ ♪ ♪

 

時間を忘れて

浮遊していた

長い夢から

目を覚ました

 

際限のなく

楽しい今は

過去になって

 

置いてかれた

僕を笑う

 

 

どうにもできない現実に

言い訳を並べていく

 

いわば

どうにもならないことを

どうにかしようとして

 

とりとめもない考えを

たどりながら

さっきから

僕はこんなこと言って

時間を無駄に!

 

 

最低な針が

ギアを上げて

 

僕らを絶えず

引きずっていく

 

刹那の時を命懸けで

僕らは背負って

生きていくんだろう

 

運命を覆す

この一瞬に

苛まれた挙げ句

 

僕は時間を憎み

それでいて、無限に縛られて

 

♪ ♪ ♪

 

 

僕を忘れて

時は進んだ

「もう行くね」なんて

言ってはくれない

 

再現のない

一度の過去は

 

思い出へと

移り変わって

いった。

 

 

分かってるフリをした僕

時間が想像を超えて

 

都合の悪いことに限って

想像を超えない

遅い

 

どうにもできない理に

異議を唱えたって

まあそうさ

何かが変わる訳でもない

変われるのは自分ってとこか

 

 

不合理な僕が

腰を上げる

 

その先で鳴る

遠くで響く

 

最高の時が僕らを

必死にさせる

今を過去にする

 

運命を覆す

その一瞬まで

諦めない!

 

僕は時間を憎み

そして、協調を選んだのさ

 

♪ ♪ ♪

 

 

移り変わる大空に

雨雲とヒコーキを添えて

 

どうせ過ぎるものなら

どうせ変わるものなら

 

添えたヒコーキのように

彩ってやろうじゃないか

 

 

今日が過ぎて

また明日へ

 

昨日が過ぎて

絶望が来て

 

年老いていく僕らは今

希望というものを追って!

 

クロックライフ

そうさ

 

追い続けてんだ

 

クロックライフ

そうさ

 

追いすぎたんだ

 

クロックライフ

そうか

 

疲れた僕は

飾る気すらもうない!

また明日

 

 

♪ ♪ ♪

 

【歌詞】マイペース

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自己肯定感が悲鳴を上げ

脳に転がり落ちた劣等感

 

耳に入り込むは他人の歓呼

僕の心に閑古鳥が鳴く

 

見下されたって気にならない

もう何度目なのか分からないから

 

周りを見ればため息一つ

破竹の勢い、ついていけない

 

 

向かい風が強すぎて

追い風に気づけなかった

 

僕は一体、何度夢見て

これまで何度転んだだろうか

 

それでもここまで

来れたんだ

アザだらけでも

来れたんだ

鋭く睨む

目線の先には

 

 

さぁ行け

マイペース マイペース

1ミリでも先へ

休憩は止まることじゃない

 

僕らは後ろを向いたって

なぜ未来(さき)に進むのか

未来(さき)にしか進めないからか?

そうだろ、諦めてない!まだ!

 

すべて、気にせず

進んで行こう

僕は僕だから

 

♪ ♪ ♪

 

取り残され音を上げた

上を見た 先を見た

 

目に映るのは遠い背中

僕の心にズレた感情が

 

今の自分のペースでは

追い付けないものがあることは

 

分かりきったことだった

非道な手段が頭をよぎった

 

 

他人の背中は煌めいていて

その腹は傷だらけ

 

傷を負って

自分のペースか

自分を殺して

他人のペースか

その選択はいつも

僕らを待っている

 

 

僕ら

マイペース マイペース

協調を捨てて

生きてたいんだ!やっぱダメか

 

僕らが未だスタートラインに

届いてないとしても

それでも良いじゃないか

やれるってことさ!まだ!

 

すべて、気にせず

進んで行くと

困るのは僕だけど!

 

♪ ♪ ♪

 

ふと僕は振り返った

振り返ってしまった

そのことは僕の弱さを

写し出していたんだ

その行動は、僕が

他人を気にしていた表れだ

 

 

僕の

マイペース マイペース

分からないんだ!

他人がいて、自分があるから

 

暗闇の中でただ独り

ひたすら走ったって

どうだ?

 

速度なんて分かりゃしない!

どこに居るかも分かりゃしない!

衝突も落下も!この先にあるはずさ!

そしたら折れても良いのさ

そのあとどうするかがカギだ

僕がまだ

君がまだ

諦めたくないなら

 

それでも先へ!

貫いて!

ただ来る明日を

迎え入れるだけさ!

 

♪ ♪ ♪

 

【歌詞】レッドインパルス

【レッドインパルス】

 

♪ ♪ ♪

 

心の底、どこかしらで

言葉にできないようなソレが

意味もなく突然に

とぐろを巻いた こちらを見ている

 

その眼光はナイフのようで

僕の脳を脅迫して

抵抗していた理性が

徐々に 徐々に 揺らいで 萎えて

 

 

目の前の現実に

一泡吹かせて

変わり映えのない日々に

彩りを与えてやろう

 

身を滅ぼしかねないことだって

頭の中では解っていた

いやどうだろ、そうとは言いきれないな

脳はすでにバグっていた!

 

 

レッドインパルス!

しょうもない衝動!

周囲の目線は

眼中にない!

 

一撃かまして沈むのは僕!

それでも熱は止まらない!

 

レッドインパルス!

しょうがない衝動!

赤信号は

もう壊した!

 

レッドラインのギリギリで

紅く染まる胸のビートが!

 

そして僕は清々と

後悔の海へと!

 

♪ ♪ ♪

 

 

心の底、どこかしらで

陽炎のように 揺らめくソレは

僕が僕を好きになれない

数ある理由の1つかもしれない

 

 

容易く支配するくせに

逃げ足だけは速いようだ

ソレが逃げるのと同時に

僕の理性も意識が戻る

 

そんなこんなで分析したって

結果はどうも変わりやしない

ならいっそ、身を任せようか

さぁ、茶番の幕を上げるぜ

 

 

レッドインパルス!

燃える焦燥!

止まれの標識

ぶっ壊して!

 

宇宙の何処かで生まれただろう

超新星のような感情が!

 

レッドインパルス!

闘うのさ!

後先なんて

後回し!

 

したいんだ!僕はまだ

レッドゾーンには居ないんだ!

 

受け入れよう。

 

僕の爆弾、処理した頃には

誰かの地雷を踏んでいた!

 

♪ ♪ ♪

 

 

叫びたい!

これが欲しい!

 

駆られてんだ!

レッドインパルス!

 

僕の感情そのものが

僕の情熱そのものが

衝動なんだ

衝動なんだ

衝動なんだ

どうやらそうだ!

 

 

レッドインパルス!

内に秘めた

感情が蔑ろに

される時代に!

 

理論や科学で説明できても

感情にしか語れないことがある!

 

レッドインパルス!

一線越えて

後悔の海に

漂ったとしても!

 

きっと大丈夫さ!

 

法に触れてないのなら

いつか笑い飛ばしてやれ!笑

 

♪ ♪ ♪